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クラウドサービス利用規約(サブスクリプション型)

お知らせ:本規約は2026年10月26日に改定し、第13条及び第14条を追加しました。第14条(日程調整機能の利用)は2026年11月2日から、第13条(契約終了後のデータの取扱い)は2026年12月7日から適用します(各条の附則のとおりです)。

本クラウドサービス利用規約(以下「本規約」といいます。)は、合同会社サジッタ(以下「当社」といいます。)が提供するクラウドサービス「ご縁ナビ」(以下「本クラウドサービス」といいます。)の利用に関する条件を、本クラウドサービスを利用する法人、団体、組合、又は個人のお客様(以下「お客様」といいます。)と当社の間で定めるものです。

第1条(利用規約の適用)

お客様は、本クラウドサービスを利用することによって、本規約の全ての条項に同意したものとみなされます。お客様が本規約の条項に同意できない場合、本クラウドサービスを利用することはできません。

第2条(利用権の許諾)

1 当社は、本規約に記載する条件に従って、お客様に対し本クラウドサービスの利用権(以下「本ライセンス」といいます。)を許諾します。

2 お客様は、本クラウドサービスを第3条に規定する本ライセンスの利用期間中に、お客様ご自身のために利用する目的で、お客様ご自身のデバイスにおいてのみ、利用することができます。

第3条(利用期間)

本ライセンスの利用期間は、お客様が本規約に同意の上で本クラウドサービスの利用を開始したときから、本規約に基づき本ライセンスが中途解約され又は終了した場合を除き、別紙通知書に記載する期間とし、期間満了時に本規約と同条件で自動更新されます。

第4条(許諾の範囲)

1 お客様は、本クラウドサービス及び本ライセンスについて、第三者に譲渡、貸与、担保提供、再実施許諾その他処分又は頒布若しくは送信(送信可能化を含みます。)することはできません。第三者のデバイス上で利用することもできません。

2 お客様は、本規約に基づき、当社から本クラウドサービスの非独占的な利用権のみを取得するものであり、本クラウドサービスに係る所有権、著作権その他いかなる権利も取得するものではありません。

第5条(サービス利用料)

1 お客様は、当社に対し、本ライセンスの対価(以下、「サービス利用料」といいます。)を、別紙通知書記載の支払方法及び支払期日に従って支払います。

2 前項により支払われたサービス利用料は、別段の当社の同意のある場合を除いては、お客様に返還されないものとします。

第6条(バージョンアップ及びアップデート)

当社は、本ライセンス期間中お客様に対し次号に定める本クラウドサービスの改良及び改訂(以下「バージョンアップ及びアップデート」といいます。)を継続的に提供するものとし、その対価は第5条に定めるサービス利用料の金額に含まれるものとします。

(1)本クラウドサービスの改良・改訂システム及び関連データを作成したときの当該改良・改訂システム及び関連データの提供

(2)本クラウドサービスの現行版にシステム上の誤りがあった場合の訂正

(3)本クラウドサービスのバージョンアップ後、本クラウドサービスの改良・改訂システムにシステム上の誤りがあった場合の訂正

第7条(禁止行為)

お客様は、本規約に定めるもののほか、次の各号に定める行為を行ってはなりません。

(1)本クラウドサービスに対するリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析、修正、改変、加工、翻訳又は派生的クラウドサービスの作成

(2)マニュアルの修正、改変、加工又は翻訳

(3)サイバー攻撃、詐欺その他不正の目的による本クラウドサービスの全部又は一部の利用

第8条(免責)

1 お客様は、お客様ご自身の責任において本クラウドサービスをご利用いただくものとし、損害の補償等を当社に請求しないこととします。

2 お客様は、本クラウドサービスが下記の事情により一定期間、利用停止される場合があることをあらかじめ承諾し、本クラウドサービス利用停止による損害の補償等を当社に請求しないこととします。

(1)本クラウドサービスのサーバー等の点検、修理、補修等のための停止

(2)バージョンアップ及びアップデート並びに変更による停止

(3)コンピュータ、通信回線等の事故による停止

(4)その他、やむを得ない事情による停止

第9条(本規約の変更)

当社は、いつでも本規約の全部又は一部を変更、改訂することができるものとします。この場合、当社は変更、改訂について通知書記載の方法によりお客様に遅滞なく通知するものとし、お客様が本規約の変更等の通知を受領又は受信した日から1週間以内にご連絡がない場合、お客様は変更後の規約に合意したものとみなします。なお通知が受領又は受信できなかったことによりお客様に損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。

第10条(秘密保持)

1 お客様及び当社は、本規約に関連して知り得た相手方の情報(以下併せて「秘密情報」といいます。)を、次項に定める場合を除き、相手方の書面による承諾を得ない限り、第三者に開示し若しくは漏洩し、又は本規約の目的以外に使用しないものとします。ただし、以下の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に含まれないものとします。

(1)開示を受けた時に既に保有していた情報

(2)開示を受けた後、秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報

(3)開示を受けた後、相手方から開示を受けた情報に関係なく独自に取得し、又は創出した情報

(4)開示を受けた時に既に公知であった情報

(5)開示を受けた後、自己に責めに帰し得ない事由により公知となった情報

2 前項の規定は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、適用されないものとします。

(1)情報を受領した者が、自己若しくは関係会社の役職員又は弁護士、会計士、税理士等法律に基づき守秘義務を負う者に対して、自己と同様の義務を負わせることを条件に、必要最小限の範囲で秘密情報を開示する場合。

(2)法令等の定めに従ってやむを得ず開示する場合。

(3)裁判所、行政機関又はその他の政府機関の命令又は要求に基づいて秘密情報を開示する場合。

3 お客様又は当社は、前項第2号又は第3号の規定に基づき秘密情報の開示を義務付けられた場合には、事前又は事後に遅滞なく相手方に通知するものとします。

第11条(お客様からの解約)

お客様は、本ライセンスの期間中、本ライセンスをいつでも解約することができ、解約は、当該期間の終了時に効力が発生するものとします。ただし、お客様が本ライセンスを解約した場合でも、通知書記載の契約期間の未払のサービス利用料について支払義務を免れず、解約前にお客様により支払われたサービス利用料はお客様に返還されないものとします。

第12条(当社からの本ライセンス使用停止及び解約)

1 当社は、次号のいずれかに該当する場合には、当社の裁量によって、お客様に対する本ライセンスの提供をいつでも終了することができるものとします。

(1)お客様が本規約の規定に違反した場合

(2)お客様が通知書記載のサービス利用料を支払わなかった場合

(3)その他前号に類する事由があると当社が判断した場合

2 当社は、前項に定める他、合理的な理由に基づき、本ライセンスを終了することができます。この場合には、当該ライセンス期間終了日の2週間前までに、お客様に通知書記載の方法により通知するものとします。

3 当社は本条に基づくお客様の規約違反による本ライセンス使用停止並びに解約によって生じた損害について一切の義務及び責任を負わないものとします。

第13条(契約終了後のデータの取扱い)

1 本ライセンスが解約その他の事由により終了した場合、当社は、お客様が本クラウドサービスに登録したデータ(以下「登録データ」といいます。)を、終了日から12か月間保管します。この期間内にお客様が再度ご契約いただいた場合、登録データを引き続きご利用いただけます。

2 前項の期間が経過したときは、当社は登録データを削除します。削除した登録データは復元できません。

3 お客様は、本ライセンスの終了前に、本クラウドサービスのデータ書き出し機能(JSON形式のバックアップファイル)により、登録データをご自身で取得することができます。終了後に取得をご希望の場合は、第1項の期間内に第6項の窓口までご連絡ください。当社は、本人確認のうえ、同形式のファイルをお渡しします。

4 当社は、第1項の期間が満了する日のおおむね30日前までに、登録されたメールアドレスあてに削除の予定をお知らせします。ただし、メールが届かなかった場合でも、第2項の削除は行われます。

5 お客様は、第1項の期間内であっても、第6項の窓口に申し出ることにより、登録データの削除を求めることができます。この場合、当社は、本人確認のうえ、合理的な期間内に削除し、完了をお知らせします。

6 本条に関するご連絡の窓口は、合同会社サジッタ(yano.motoki@sajitta.com)とします。

7 前各項にかかわらず、当社は、法令に基づき保存が必要な情報(取引・決済の記録、パートナー報酬の支払記録、同意の記録等)を、法令の定める期間保管することがあります。また、バックアップに含まれる登録データは、バックアップの保存期間(最長7日)の経過により削除されます。

附則

本条は、2026年12月7日(以下「施行日」といいます。)から施行します。施行日より前に本ライセンスが終了したお客様については、第1項の「終了日」を「施行日」と読み替えます。

第14条(日程調整機能の利用)

1 本条は、本クラウドサービスのうち、お客様が予約ページを作成して公開し、お客様が予約ページの URL を伝えた方その他の第三者(以下「予約者」といいます。)が当該予約ページから面談等の日時を予約できる機能(以下「日程調整機能」といいます。)の利用について定めるものです。本条に定めのない事項は、本規約の他の条項によります。

2 予約ページに表示する内容(予約ページの名称、説明、会議の URL、面談の場所、予約者に入力を求める項目その他お客様が設定する内容をいいます。)は、お客様の責任において設定し、管理するものとします。当社は、その内容の正確性、適法性又は安全性を保証しません。

3 お客様が会議の URL を予約ページに設定する場合(同じ URL を複数の予約者に用いる場合を含みます。)、その URL を用いる会議サービスの設定(待機室、パスコード等)及び URL の管理は、お客様の責任において行うものとします。

4 予約者との連絡、面談の日時の調整、予約の取消し、予約者からの問合せ及び苦情への対応は、お客様が自らの責任において行うものとします。予約者とお客様との間に紛争が生じた場合、お客様の責任と費用において解決するものとします。

5 お客様は、日程調整機能により取得した予約者の情報を、個人情報の保護に関する法令に従い、自らの顧客管理その他予約者に明示した目的の範囲で、適切に取り扱うものとします。

6 お客様は、日程調整機能の利用にあたり、第7条に定めるもののほか、次の各号に定める行為を行ってはなりません。

(1)他人になりすまし、又は事実と異なる内容若しくは予約者を誤認させるおそれのある内容を予約ページに表示する行為

(2)予約者その他の第三者に対し、詐欺、フィッシング、迷惑な広告・勧誘その他不正又は迷惑な目的で日程調整機能を利用する行為

(3)予約者の同意又は法令上の根拠なく、予約者の情報を第三者に提供し、又は前項の目的以外に利用する行為

(4)不正なプログラムが置かれたページその他予約者に危険を及ぼすおそれのあるページへ誘導する行為

(5)自ら又は第三者を通じて大量の予約を行う等、日程調整機能又は連携先のサービスに過度の負荷をかける行為

(6)連携先のサービス(Google LLC が提供するサービスを含みます。)の利用規約その他の定めに違反する行為

(7)その他、前各号に準ずる行為として当社が不適切と判断する行為

7 当社は、お客様が前項に該当し若しくは該当するおそれがあると判断した場合、予約者その他の第三者から苦情若しくは通報を受けた場合、又は不正な利用を防ぐため若しくはセキュリティ上必要と判断した場合には、事前に通知することなく、お客様の予約ページの受付の停止、日程調整機能の利用の停止その他必要な措置を講じることができるものとします。この場合、当社が停止を解除するまで、お客様は当該予約ページの受付を再開することはできません。当社は、措置を講じた後、遅滞なく、お客様に連絡するよう努めます。

8 当社は、前項の措置によってお客様に生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。また、お客様が第6項の規定に違反した場合、当社は、第12条に基づき本ライセンスの提供を終了することができます。

9 日程調整機能の一部は、お客様が許可した場合に限り、お客様の Google アカウントと連携して提供されます(以下「Google 連携」といいます。)。Google 連携によって当社が取得する情報及びその取扱いは、当社のプライバシーポリシーに定めるとおりとします。

10 お客様は、本クラウドサービスの設定画面又は Google アカウントの設定から、いつでも Google 連携を解除することができます。Google 連携を解除した場合又は本ライセンスが終了した場合、当社は、当社のプライバシーポリシーに従い、Google 連携のために保管している認証情報を削除します。ただし、Google 連携により既にお客様の Google カレンダーに作成された予定は削除されませんので、必要に応じてお客様ご自身で削除し、予約者に連絡するものとします。

11 日程調整機能は、Google 連携その他の外部のサービスを利用して提供されます。外部のサービスの停止、仕様の変更、審査その他当社の管理の及ばない事由により、日程調整機能の全部又は一部が利用できなくなる場合があり、この場合は第8条第2項を準用します。

12 当社は、不正な利用を防ぐため、予約の受付件数の上限その他日程調整機能の利用に必要な制限を設けることがあります。

附則

本条は、2026年11月2日から施行します。

第15条(暴力団等の反社会的勢力の排除)

当社及びお客様は、本クラウドサービスの利用又は提供に際して、自身が暴力団関連団体員、悪質クレーマー、その他反社会的勢力(以下「暴力団等反社会的勢力」といいます。)に所属又は該当せず、かつ、暴力団等反社会的勢力と関与していないことを表明し、将来にわたっても所属もしくは該当、又は関与しないことを確約するものとします。

2 当社は、お客様が暴力団等反社会的勢力に所属もしくは該当する、又は関与していると判断した場合、本規約違反とみなし第12条に基づき事前に通知等を行うことなく本クラウドサービスの使用停止その他必要な措置を講じ、本ライセンスを解約します。

第16条(合意管轄)

本規約に関する一切の紛争は、訴額に応じ、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(個人情報の取扱い)

当社は、お客様から提供される個人情報については、個人情報の保護に関する法令及び当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。

以上

2026年6月24日 制定・施行
2026年10月26日 改定公開(第13条及び第14条を追加。第14条は2026年11月2日施行〔同日、当初の2026年11月11日から変更〕、第13条は2026年12月7日施行)